私は現在、簿記初心者として「簿記3級取得」を目標に勉強しています。
しかも、試験までの勉強期間はわずか1か月。かなり短期間です。
周囲からは「1か月で合格は厳しいのでは?」と言われることもあります。実際、自分でも無謀な挑戦だと思っています。しかし、短期間でも正しい方法で勉強すれば、合格できる可能性はあるはずだと信じています。
現在の勉強時間は、毎日4時間です。仕事や生活の合間を使いながら、できるだけ毎日机に向かうようにしています。まだ勉強を始めて1週間しかたっていませんが、少しずつ簿記の考え方が見えてきました。
今回かったテキストがわかりやすいので助かっています。
簿記の勉強を始めて最初に感じたのは、「とにかく仕訳が重要」ということです。テキストや動画でも繰り返し説明されていますが、簿記の基本はやはり仕訳の基本を覚えることだと思います。
最初は「現金」「売掛金」「買掛金」など、聞き慣れない言葉ばかりで混乱しました。しかし、問題を繰り返していくうちに、「お金が増えた」「商品を売った」「後で支払う」など、実際の取引の流れをイメージできるようになってきました。
今は特に、借方と貸方の感覚を身につけることを意識しています。最初は左右が逆になったり、勘違いしたりすることも多かったですが、毎日問題を解くことで少しずつ慣れてきました。
また、簿記では「貸借対照表」と「損益計算書」の構造を覚えることも重要だと感じています。
貸借対照表は、会社の財産や借金の状態を表す表です。資産・負債・純資産という3つの区分があり、会社の財政状態を確認できます。
一方、損益計算書は、会社がどれくらい利益を出したのかを表す表です。収益と費用を整理し、最終的な利益を計算します。
最初は難しく感じましたが、「会社のお金の流れを見える化したもの」と考えると、少し理解しやすくなりました。簿記は単なる暗記ではなく、会社の活動を数字で表現する仕組みなのだと思います。
現在はまだ、仕訳の基本を勉強している段階です。正直、問題を解いても間違えることが多く、焦ることもあります。しかし、まだ1週間です。最初から完璧にできる人はいないはずです。
短期間合格を目指すなら、落ち込むよりも「毎日続けること」が大切だと思っています。特に簿記は、問題演習を繰り返すことで理解が深まる資格です。少しずつでも前に進めば、必ず力になると信じています。
無謀な挑戦かもしれません。でも、方法はあるはずです。
こんなテキストもありますよ。
これからも毎日4時間の勉強を継続しながら、仕訳・貸借対照表・損益計算書をしっかり理解し、1か月後の簿記3級合格を目指して頑張っていきます。
余裕があったら、追加のテキストも購入して勉強します。
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