ダイエットOTAKU!

ダイエットリバウンド経験者に向け糖質オフダイエットのノウハウと低糖質な食事メニューを提案します!

糖質制限のすすめ 江部医師の本を最低3回読み糖質制限の理解を深めよう!

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みなさん。こんにちわ。
なぜ糖質制限ダイエットについて、基本への立ち返りが必要なのでしょうか?

それは、糖質制限の効果が止まっているからです。

それは、なぜかというと糖質制限の方法をしっかり理解していないと考えられるからです。

 

1.背景


1)自己流の糖質オフダイエットに対する限界を感じている。
おいしさや満腹感に不満がある。


2)自分自身の期待する効果が得られていない。
約8カ月でマイナス8kg、目標まで残り15kg、この調子でいったとして後1年以上掛かる計算。


3)満足のいく食事が少ない。味も量も。
現状では3食とも主食を除き、他の食品についても糖質量をみてチェックしている。また、食品に偏りがあり飽きる。


2.問題点
1)本や雑誌、ネットでみた浅い知識で実践してきたので正しいやり方でできているか再確認が必要。

 

2)糖質オフの意味や意義をきちんと理解しているか再確認が必要。

 

3)今のまま継続しても心の限界が来るのではないか、過去事例あり。

 

3.改善策

1)糖質オフのあるべき実践方法を確認する。

 

2)糖質オフ先駆者の知恵を学ぶ。

 

3)先駆者の知恵を基に計画を再考し実践する。


4.糖質オフに興味を持ったきっかけ
過去3回のダイエットに失敗しリバウンドの経験が元になっています。


①初回はプロテインダイエットを実践。
78kg→70kgまで減量できたがほどなく82kgに増量。

たんぱく質が筋肉を増やしカロリーを商品するとのことだったが、そもそも筋トレはほとんどしておらず、70kgで停滞期にはまり断念。


②2回目は、酢大豆ダイエットに挑戦。
82kg→76kgまで減量できたが、結局85kgまでリバウンド。
酢の取扱いを誤り胃を壊してしまい敢え無く断念。


 ③3回目はカロリー消費作戦で、自転車毎日20km、ジョギング毎日5km実施。
85kg→73kgまで落としましたが目標値の65kgに届かず心が折れる
初回にあったよくある停滞期にはまり脱出できなくなりました。
 

いずれの方法も半年以上続けたが、だいたいマイナス6kg減量したあたりから停滞 期がやってきましたね。
そんなことから、理想体重65kgを達成すべく、何か良い方法がないか探していたわけです。

そして、いろいろ調べて分かったのが「糖質制限食」というものです。
これが10年くらい前でしょうか。糖質オフと同じ意味で捉えてよいかはわかりませんが・・・。
著者は医師の江部康二さんで自身も糖質制限食の実践者。

書籍、雑誌、TV、ネットで数多く紹介されていました。
江部さんの著書は数度目を通していましたが、実際にその考えを実行するに至るまで約10年掛かかるとは思ってもみませんでした。
知識は早くに知ったのですがもったいないですね(笑)。

 

5.糖質制限食に関する知識を再インプット

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江部先生の著書のタイトルは、糖質制限食のすすめ 主食を抜けば糖尿病は良くなる」というものです。
この本に関する僕の理解(要約)を述べます。


1)ダイエットを目的に考案されたものではなく、本来は糖尿病患者のために考案された方法である。


2)糖尿病治療の代わりになる方法として糖質制限食が考案された。
糖尿病治療は運動、食事(カロリー制限)、薬であるが、糖質制限食は主食を抜く方法である。


3)糖質制限食が考案された理由
従来の糖尿病治療法では治療成績が上がらない、効果が悪くなる人がいることがわかっていた。
糖質制限食は、治療成績を上げ効果が持続する簡単な方法として考案された。


4)糖質制限食の方法
1日の各食事から主食を抜く。
朝食、昼食、夕食のどれから主食を抜くか個人の病状による決めるが、実践成績によって見直しを図る。


5)糖質制限食の効果
本で紹介されている高雄病院での100人の実施成績。
糖質制限食開始の翌日から効果がでる。
患者にもよりますが、
①翌日から尿糖が6分の1になる。
②血糖値が100mg/l以上降下する。
③経口治療薬が不要になる。
④重症患者の場合、インスリン注射の量が減る。

 

6)何故効果があるか
主食のごはんやパンは炭水化物であり、炭水化物はタンパク質や脂肪に比べて
血糖に変わる割合が高く、血糖に変わる速度が速い。
したがって、主食を抜けば血糖に変わるものがないから血糖が急激に上がることがないということである。
つまり、体内のインスリンが少量で済み、膵臓が疲弊しない。
膵臓が疲弊しないから糖尿病になりにくい、あるいは糖尿病に効果がある。

 

7)糖質制限食で難しいことは何か
①主食を抜くという食習慣をかえること。
これは状態により、1食抜く、2食抜く、3食とも抜くという風にコントロールるできるので難しさを軽減できる。


②これにも増して難しいのは飲酒習慣を変えること。
飲酒習慣を変えることができない方は、酒の種類を焼酎やウイスキーなどの蒸留酒に変える。

これらは日本酒やビールと違い糖質を含まないので、糖質制限食実践者にとってはうってつけである。

 

8)糖質を抜くことの意義
あくまで糖尿病治療から発展した方法である。
また主食(糖質)を抜く変わりに他の食品をすきなだけ食べて良いといことでもありません。
食べる量は、腹八分を念頭に置く。
また、炭水化物35%、タンパク質50%、脂肪25%の比率で摂る。


9)糖質制限食実践にあたり注意すべきこと
既に糖尿病治療を受けている人は医師に相談してから実践すること。
場合により、低血糖を起こし危険な状態になることもあるからです。


6.糖質制限食に対する不安事項
この度紹介した書籍には、運動による筋肉作りは触れられていません。
一般論ですが、体から消費する脂肪が無くなると次に使われるのは筋肉と言われています。

筋肉が糖新生という現象により消費され、やせ細っていくのです。
筋肉量が減ると基礎代謝が減ります。

基礎代謝が減るということは同じエネルギーでも燃費が悪く、未消化のエネルギーが残りやすくなります。


7.まとめ
糖質制限食(主食を抜く)は糖尿病治療に効果がある。
※体重が減る効果は記載なし


②主食は状態に合わせて何食抜くか決めれる。


③お酒は焼酎やウイスキーなら飲んでも良い。


④書籍に記述はないが、適度な筋トレを行い筋肉作りを行う。基礎代謝の減少を極力抑える。→これは今流行りのRIZAPでしょうか、食べて筋トレ!

 

あらためて読み直すと、解釈の誤りと新しい発見がありましたね。

正しい知識を得るためには、何度でも読み返しが必要ですね。

その方が理解が深まります。

 

***こちらがその著書***

主食を抜けば糖尿病は良くなる! 新版: 糖質制限食のすすめ

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