そのみちほうげんの糖質大好きなんだけどダイエット(バイリンガル版投稿あり)

これまで挑戦したダイエットは3回。いずれも失敗に終わりリバウンド。現在4回目の糖質オフダイエットにチャレンジ中。困りごとの解決提案やメニュー提案を投稿します。


糖質オフ 11/7 立冬、冬こそダイエット!寒いシーズンは基礎代謝が上がりダイエットのチャンス!

基礎代謝・消費カロリー・生活習慣>

ダイエットをするなら、アクティブになれる夏が良いと考える人が多いかもしれません。
夏は気温が高く、汗もかきますし、運動などで活動量が増えますよね。

でも、冬季こそ、実はダイエットに最適なんです。
なぜなら、寒いときの方が基礎代謝が上がるからです。
これからダイエットを始める人、既に取り組み中で停滞期の人はチャンス到来です。
このチャンスを利用しない手はありません。
ですから、冬に基礎代謝が上がる理由、冬のダイエット方法についてご紹介します。

1.基礎代謝についておさらい
特別な運動なしで、ただ生活するだけで消費されるエネルギーです。
つまり、食物の消化(内臓を動かす)、血液循環、呼吸、筋肉から熱を発するために使われる消費エネルギーです。

①何も運動をしない消費されるエネルギー
基礎代謝量が多くなる程、消費カロリーが増える
③筋肉、肝臓、脳などで基礎代謝の約20%を占める

 

2.基礎代謝は夏より冬の方が上がる
冬は体温と外気温の差が大きくなるので体を温めようとエネルギーを消費するからです。
基礎代謝は、年齢や個人の筋肉量などにより異なる
②個人も季節によってその基礎代謝量に変化がある
③人間は外気温が変わっても体温を一定に保とうとする
④冬は外気温と体温の温度差が大きい

⑤そのままでは体温が下がる
⑥体温を上げようと消費エネルギーが多くなる
※言い換えれば、寒いほど消費エネルギーが増えるのでダイエットに効くということになります。
現代人は、暖房のきいた部屋に閉じこもりがちになるので、その場合はダイエット効果は少ないと言えます。

 

3.冬に基礎代謝が上がる理由
寒いとブルっと寒気が起きた経験を持っている方は誰しもあると思います。
実はこれ、身体が一生懸命体温を上げようとしている証拠なんです。
寒気が起きた時に基礎代謝のエネルギーがより多く使われていると考えられています。

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4.冬季シーズンにダイエットのためにやるべきこと(結論)
雪やこんこん、犬は喜び庭かけまわり、猫はこたつで丸くなる、の歌を聞いたことはありますよね。
ある意味、現代人は歌に出てくる猫のようなものです。
寒いことを理由に運動をさぼったり、家に閉じこもったり、間食をしたり・・・と、これでは体重は増えるばかりです。
また、我々は人間ですから、犬のように庭かけ回るわけにはいきませんよね。
そこで、冬でもダイエットを成功させたい人のために、あらためて注意するべきことをまとめてみました。

1)適度な有酸素運動を続け、糖と脂肪をエネルギーとして消費する
①ウォーキングなどの軽い運動を行う
②日常では階段を使う、一駅分歩く、といった積み重ねが重要


2)食事量は普段の糖質オフを維持する
①冬は忘・新年会、クリスマス、正月と飲食の機会が増え危険、注意
②万が一食べ過ぎた時、必ず翌日に食事量をコントロールする

 

3)お風呂(湯船)につかってしっかり体を温める
①入浴によって、冷え、肩こり、ストレスを解消する
②入浴により、血行が良くなり、基礎代謝も上がる
③シャワーは体を温め難いので、湯船にしっかりつかる

 

5.最後に!(日々の自分を記録)

糖質制限食のすすめでは、糖質量のコントロール、痩せない時はカロリーコントロールです。


②カロリーコントロールの場合は、摂取カロリーより消費カロリーのほうが多ければ、ダイエットに成功するといわれています。


③一日にどれくらいのカロリーを摂取しているか大枠を捉える


④一日にどれくらいカロリーを消費しているのか、ある程度把握する


⑤摂取カロリーと消費カロリーの差から食事量と運動量を調整する


スマホアプリを利用し日々の記録の変化を確認する

 

基礎代謝の年代別(一部)基礎代謝が見れる記事はこちらです。

 

www.karaoklove.com

 参考になさってください。