そのみちほうげんの糖質大好きなんだけどダイエット(バイリンガル版投稿あり)

これまで挑戦したダイエットは3回。いずれも失敗に終わりリバウンド。現在4回目の糖質オフダイエットにチャレンジ中。困りごとの解決提案やメニュー提案を投稿します。


ダイエット補助にお薦め!自宅で簡単にできるストレッチ、たった10秒でも意外な効果が!

皆さん、こんにちわ。

さて、ダイエットのためにカロリー消費を増やそうと、ジョギングや筋トレを行う人々はたくさんいますよね。

これらも、確かにダイエットの方法の一つです。

しかし、ご安心ください。

これら、ジョギングや筋トレは一切必要ありません。

お薦めの方法は、「毎日ストレッチ」です。

ストレッチであれば、場所を選ばずどこでも簡単にできます。

では、なぜ、ストレッチがダイエットに効果的なのでしょうか。

f:id:hidesyumin777:20181014122322j:plain

1.体の柔軟性と体脂肪の関係

ダイエットの成功のカギは食事です。

摂取エネルギーが消費エネルギーを下回るようコントロールが不可欠です。

消費エネルギーを増やすため、ストレッチをお薦めします。

ストレッチそのものは消費カロリーが多くはありませんが、体が硬いと消費エネルギーが減ることが解っています。

つまりエネルギーが余りやすく、体脂肪が増えやすいということです。

 

2.以外に大きい非運動性身体活動代謝のエネルギー消費

非運動性身体活動代謝のエネルギー(以下:neat)とは、着替え、入浴、買い物、掃除、洗濯、食器洗いなどのことを指します。

太っていて体の硬い人とそうでない人とのneatの差は、約350kcalもあります。

これは、60kgの人が5km走って消費するエネルギーに相当します。

つまり、ストレッチでneatの消費エネルギーを増やせば、5kmも走らなくて良いのです。

 

3.ストレッチの効果

1)ストレッチでストレス解消→暴飲暴食の軽減→摂取カロリー減少

2)ストレッチでneatの消費エネルギーを増やす→消費カロリー上昇

3)ストレッチで摂取カロリーよりも消費カロリーが多くなる

4.ストレッチを行うタイミング

できるだけ体温が高い時に行う。

例えば、お風呂上りがベストであり、筋肉が伸びやすく無理なくできます。

 

5.ストレッチの頻度、時間

短い時間(例:30秒3セット)でも毎日行う。

毎日行えば、柔軟性が日々上昇していきます。

逆に1日やって3日開けると柔軟性はいつまでたっても上がりません。

休んでいる間に一度は柔らかくなった筋肉が元の硬い状態に戻ってしまうのです。

f:id:hidesyumin777:20181014122425j:plain

6.まとめ

1)ストレッチを毎日行い、体を柔軟にしましょう。

※食事は食べ過ぎないように注意します。

2)体が柔軟になると非運動性身体活動(neat)の消費エネルギーが増えます。

3)理論上は毎日350kcalものエネルギー消費が増える。

4)科学的に7000kcalの消費で1kgの体重減少と言われています。

1ヶ月で約-2kgの減少が望める

 

皆さん、参考になさって、頑張ってください。

↓↓↓参考書籍はこちらです。

世界一すごいストレッチ

世界一すごいストレッチ